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2017年7月14日 (金)

残ったトウモロコシを守らないと

今日は網を買って残ったトウモロコシが烏に食べられるの
を防ごうと思います。
前川前事務次官の言う行政が歪められたとは
文部科学省の前川前事務次官の言う行政が歪められたとは
何でしょうか、調べてみました。
文科省は平成15年に文科省通達で大学は新たな学部、設
置の申請をしてはならない、だそうです。
つまり新たな学部や大学の申請はしてはいけない、文科省が
決め指示する訳です。この通達は殆ど法律に違反している内
容ですね。これを武器に文科省は天下りを省をあげて行って
いて、それが問題となり中心として動いていた前川前事務次
官が退職させられたのでした。
政府が打ち出した特区では文科省が一方的に設置を決め指示
していた制度を新設の申請が出来ると成りましたが、文科省
は決定権を手放さず結局文科省の行政特権は残されました。
決定権を手放す事は文科省の天下りの武器を無くす事になり、
自分達の将来の甘い汁を失ってしまう事になり、阻止に動い
て居るようです。
それにまんまと引っかかったのが民進党と一部のマスコミで
す。
他の省庁では前川前事務次官こそ行政を歪めた張本人と
言っているようです。
民進党も政府の間違いを正す事は必要な事ですが、自分たち
も政治の一員で色な問題に対処する、日本の将来を見据え
た政策を作る仕事が本来の仕事と認識してくれないと税金の
無駄使いになってしまいます。
もっと自分たちを見つめ直して欲しいものですね。

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